Zoom・Google Meetのビデオ会議URLを自動発行する

作成日時
2022/3/7 3:52
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日程が確定した時にオンラインミーティングのURLが自動でセットされたら素敵ですよね。SpirではZoomかGoogle meetsを自動的に発行する設定が可能です。確定した際に自動的にメールで送付・カレンダーにも登録されるので、そのあと相手に連絡をする手間を省くことができます。

Google meetの連携方法

Googleカレンダーと連携した際に自動的にGoogle meetsも日程調整と同時に発行できるようになります。URLを発行する際に選択ください。
 
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Zoomの連携方法

Zoom連携に必要なもの

  • Zoomアカウント(無料プランまたは有料プラン)
  • Spirアカウント
  • ZoomマーケットプレイスでのSpirアプリの承認
 
以下の5つの手順でZoomアカウントとSpirアカウントを連携することが出来ます。
  1. Spirにログインする(サインアップがまだの方はサインアップする)
  1. Spirアカウントのアイコンをクリックし、「設定」を選択
  1. 連携サービスのZoomから「連携」をクリックし、確認ダイアログで「OK」を選択
  1. ZoomのサインインページでZoomアカウントにサインイン(※ サインイン済みの場合は省略)
  1. Zoomアカウントの認証ページで「許可」を選択

Zoom連携の利用方法

Spirでの予定作成空き時間URL、確定型の調整、投票型の調整で「Web会議」の項目をクリックすると、「Zoom」を選択することが出来ます。
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予定作成では保存後に、空き時間URL、確定型の調整、投票型の調整では日程が確定した後にZoomのURLが自動的に発行されます。(日程調整の確定時にはメールでも確定した予定の詳細が送付されます)
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ZoomアカウントとSpirアカウントの連携解除方法

以下の2つの手順でZoomアカウントとSpirアカウントを連携することが出来ます。
  1. Spirアカウントのアイコンをクリックし、「設定」を選択
  1. 連携サービスのZoomから「連携解除」をクリック
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FAQ

Q. SpirアプリをZoom App Marketplaceで事前承認することができません。
A. SpirアプリをZoom App Marketplaceで事前承認するには、Zoomアカウントの管理者権限が必要です。管理者でない場合は、Zoomアカウントの管理者に承認を依頼してください。
Q. 同一のZoomアカウントを複数のSpirアカウントと連携することはできますか?
A. 同一のZoomアカウントを複数のSpirアカウントと連携することはできません。 別のSpirアカウントで同一のZoomアカウントを連携した場合、元々連携していたSpirアカウントからZoomアカウントの連携が外れ、連携解除の通知がメールで配信されます。
Q. 日程の調整相手もZoom連携の手続きなどが必要になりますか?
A. 調整相手が日程を確定するのにZoom連携の手続きは不要です。Zoom連携は日程調整の主催者としてZoom URLを自動発行する場合にのみ必要な手続きです。