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Spir採用情報

CEO Message

 
日本だけに留まらず世界中で使われるサービスをつくりたい。
そしてそのサービスを通じて創造的な挑戦を増やしたい。
これらを実現するためには、世界中のお客様の悩みを理解する多様な視点を持つ仲間と、背中を預け合って、固定観念にとらわれない解決策のアイデアを実現していく必要があります。
そして、ユニバーサルに通用するプロダクトを通じた最高の体験設計こそが最も重要な差別化要素であると信じています。
そんな夢を一緒に実現していく仲間を求めています。
 
株式会社Spir Founder CEO 大山晋輔

Culture Deck

Values

1️⃣
創造的にいこう | Think beyond
その考えは固定観念にとらわれてはいないか?本質的な課題を見つけ出し、新しい方法で取り組むことで生まれるイノベーションはきっと楽しい。ステレオタイプを排除して個別に向き合うことがその近道である。
2️⃣
対話をあきらめない | Open dialogue
多様な視点を組み合わせることが想像以上の力をもたらしてくれる。その力を引き出すために、私達は仲間を尊重し、オープンにコミュニケーションすることを約束する。どんな時でも同じ目的に向けて対話することが新しい解決策にきっと繋がっている。
3️⃣
常に胸を張ろう | Be accountable
私達は聖人君主ではないし、悩む場面や失敗はきっと多いだろう。しかし後ろめたい気持ちは全てを台無しにする。誰に対しても誠実であり、いつでも申し開きできる行動を選ぼう。将来、振り返っても大切な人に誇れる仕事をしよう。

Product

カレンダーを通じてチャレンジを増やす

「相手も、自分も、思い通りの調整を。」というコンセプトのもと、ビジネスで利用している複数のカレンダーと連携し、Google MeetやZoomなどのWeb会議のURL発行からカレンダーへの登録までをワンストップで行うことが出来るカレンダープラットフォーム「Spir(スピア)」を提供しています。

募集中のポジション

Open Positions

Casual meeting

少しでもSpirにご関心を持った方は、お気軽にご連絡ください。

Management members

大山晋輔 | Shinsuke Oyama Founder CEO
東京大学経済学部卒業。戦略コンサルティングファームのコーポレイトディレクション(CDI)の東京・上海オフィスでの勤務を経て、2014年に株式会社ユーザベースに入社。 ユーザベースではSPEEDA事業の事業開発・プロダクト開発の責任者、営業部門を経て、2017年にNewsPicks USAのCOOに就任し米国事業の立ち上げ責任者として事業戦略策定やプロダクトマネジメント、マーケティング等に従事。 2019年に株式会社Spirを設立。
篠原 祐貴 | Yuki Shinohara CRO (Chief Reliability Officer)
新卒でヤフー株式会社に入社後、いくつかのスタートアップにてCTOや技術部長などを努める。 その後、マネーフォワードグループのマネーフォワードケッサイ株式会社(旧MF KESSAI)に創業CTOとして参画。 CTOとしてマネジメント業務のみならずソフトウェアエンジニア、SRE、情シス、採用担当など幅広い課題に向き合って来た。

Spirで働くメンバーの声

Spirの考え方・働く人・働き方を公式noteで紹介しています

働く環境

🏢
リモートワークを軸に、多様性あるチームでのコラボレーションを重視
  • フルリモートワーク(地方、海外在住もOK)
  • 成果にコミットしたフルフレックス
  • SlackとWeb会議ツールを使った同期的なコミュニケーション
  • Notionを活用したドキュメント化による非同期的なコミュニケーション
  • 定期的なオフサイトでの合宿を開催

福利厚生

💁
現在、さまざまな福利厚生を準備中です
  • 休暇休日:土・日・祝日、法定有給休暇(入社直後から取得可)、病気休暇(12日)、育児休暇、介護休暇
  • 社会保険完備
  • 希望のPCを貸与(入社時点で最高スペックのMacbook Pro/Airなど)

Media

社外との日程調整を簡単にする「Spir(スピア)」がβローンチ--メディアとしてのカレンダーに見出す新たな可能性
Spir は11日、社外の人との日程調整を簡単できるサービス「 Spir(スピア) 」をβローンチした。複数のカレンダーと連携し、自分の予定を確認しながら日程調整したり、参加者の予定を考慮して候補日を自動抽出したりできる。また、ビデオ会議サービス「Zoom」と連携しテレカンの実施準備も自動化可能だ。 Spir を作るのは、ユーザベースで「SPEEDA」や「NewsPicks USA」の立ち上げを務めた大山晋輔氏(現 CEO)、 ABEJA や Virtusize 出身の姜正謀氏(現 取締役)、大山氏と同じくユーザベースで NewsPicks 各種サービスの開発リーダーを務めた木下渉氏(ソフトウェアエンジニア)の 3人 。 昨年3月の会社設立からブートストラップ兼ステルスモードで Spir を開発し、昨年末にα版 を、9月にクローズドβ版を公開し、今回オープンβ版の公開に至った。「調整さん」「TimeRex」「waaq Link」といった日程調整ツールが既に存在するが、Spir を開発・展開する理由を大山氏に聞いたところ、カレンダーを一つのメディアとして捉えた面白い見方を披露してくれた。 デジタル化でより細分化されたマーケティングができる基盤が整って来たものの、個人という最小単位にまでセグメントを切ってマーケティングすることは、まだなかなかできていない。アメリカでは LinkedIn がその役割を果たし、最近では Zoominfo のような企業も注目を集めている。 日本では、Facebook や Sansan が近いと思うが、 Facebook はソーシャル API を閉じてしまった し、Sansan は Salesforce や Marketo などとは連携できても、サードパーティはデータを使えない。その点、カレンダーは興味深いメディアだ。ユーザのオフラインの行動データが溜まるので、そこからパーソナルなツールに発展させられるのではないか。(大山氏) キャラクタ育成系ゲームの、メーカー側が積極的なリテンションをしなくてもユーザが定期的に戻って来てくれる効果と同様に、カレンダーツールや日程調整ツールもまた、声高に宣伝しなくてもユーザがサービスに戻り、情報を定期的にアップデートしてくれるサービスと捉えることができる。将来はここで究極のオプトインの形で、 ユーザは自分に合った 情報を集められるようになるのかもしれない。 もっとも Spir は当面、日程調整ツールとしてのユーザエクスペリエンスの改善に傾注する考えだ。大山氏によれば、日程調整ツールをカレンダー形式で表示するのは難しいため、多くのツールでは選択肢をリスト形式で表示するものがほとんどだが、Spir では空いている時間帯の可視化や、相手に選択肢として提示する際の見やすさなどの点で差別化できると自信を見せる。今後、Slack や Notion のような SaaS サブスクリプションモデルでのマネタイズを狙う。

Company

会社名:株式会社Spir(スピア)
設立:2019年3月1日
代表:大山 晋輔
資本金:1億円
従業員数:12名(2022年12月時点)