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採用情報

Culture Deck

Values - Spirが大事にしていること

Think Beyond | 創造的にいこう
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その考えは固定観念に囚われてはいないか?本質的な問題を見つけ出し、新しい方法で取り組むことで生まれるイノベーションはきっと楽しい。ステレオタイプを排除して個別に向き合うことがその近道である。
Open Dialogue | 対話を諦めない
🗣️
多様な視点を組み合わせることが想像以上の力をもたらしてくれる。その力を引き出すために、私達は仲間を尊重し、オープンにコミュニケーションすることを約束する。どんな時でも同じ目的に向けて対話することが新しい解決策にきっと繋がっている。
Be Accountable | 常に胸を張ろう
😎
私達は聖人君主ではないし、悩む場面や失敗はきっと多いだろう。しかし、後ろめたい気持ちは全てを台無しにする。誰に対しても誠実であり、いつでも申し開きできる行動を選ぼう。将来、振り返っても大切な人に誇れる仕事をしよう。
 

Members

フルタイムメンバー10名と業務委託のサポートメンバー数名で運営しています。
大山 晋輔 [Shinsuke Oyama] Founder CEO
東京大学経済学部卒業。戦略コンサルティングファームのコーポレイトディレクション(CDI)の東京・上海オフィスでの勤務を経て、2014年に株式会社ユーザベースに入社。ユーザベースではSPEEDA事業の事業開発・プロダクト開発の責任者、営業部門を経て、2017年にNewsPicks USAのCOOに就任し米国事業の立ち上げ責任者として事業戦略策定やプロダクトマネジメント、マーケティング等に従事。2019年に株式会社Spirを設立。
姜 正謀 [Jungmo Kang] Co-founder, Software Engineer
SIer、ITコンサルタントを経て、2015年に家具のD2Cサービスを共同創業し、CTOとしてサービス開発を担う。その後、フルスタックエンジニアとして株式会社ABEJAで小売業向けのプロダクト開発、株式会社Virtusizeでのプロダクト開発に従事。韓国でもEdTech関連のサービスを共同創業し、サイドプロジェクトとして開発/運営を行っている。2019年7月より株式会社Spirに共同創業者として参画。
木下 渉 [Wataru Kinoshita] Software Engineer
京都大学工学部工業化学科卒。株式会社シンプレクスにて、主にセルサイド向けの株式トレーディングシステムの開発を担当。2014年株式会社ニューズピックスに入社。ソーシャル経済メディアNewsPicksの立ち上げ期から参画し、アプリのグロースチーム、カスタマーサクセス、NewsPicks Brand Design、NewsPicksアカデミアなどの開発リーダーを務めた。

Open Positions

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Spir 公式Note

Spirの考え方・働く人・働き方を紹介しています

Casual Meetings

大山とのカジュアル面談
木下とのカジュアル面談
森とのカジュアル面談

Blogs


Media

社外との日程調整を簡単にする「Spir(スピア)」がβローンチ--メディアとしてのカレンダーに見出す新たな可能性
Spir は11日、社外の人との日程調整を簡単できるサービス「 Spir(スピア) 」をβローンチした。複数のカレンダーと連携し、自分の予定を確認しながら日程調整したり、参加者の予定を考慮して候補日を自動抽出したりできる。また、ビデオ会議サービス「Zoom」と連携しテレカンの実施準備も自動化可能だ。 Spir を作るのは、ユーザベースで「SPEEDA」や「NewsPicks USA」の立ち上げを務めた大山晋輔氏(現 CEO)、 ABEJA や Virtusize 出身の姜正謀氏(現 取締役)、大山氏と同じくユーザベースで NewsPicks 各種サービスの開発リーダーを務めた木下渉氏(ソフトウェアエンジニア)の 3人 。 昨年3月の会社設立からブートストラップ兼ステルスモードで Spir を開発し、昨年末にα版 を、9月にクローズドβ版を公開し、今回オープンβ版の公開に至った。「調整さん」「TimeRex」「waaq Link」といった日程調整ツールが既に存在するが、Spir を開発・展開する理由を大山氏に聞いたところ、カレンダーを一つのメディアとして捉えた面白い見方を披露してくれた。 デジタル化でより細分化されたマーケティングができる基盤が整って来たものの、個人という最小単位にまでセグメントを切ってマーケティングすることは、まだなかなかできていない。アメリカでは LinkedIn がその役割を果たし、最近では Zoominfo のような企業も注目を集めている。 日本では、Facebook や Sansan が近いと思うが、 Facebook はソーシャル API を閉じてしまった し、Sansan は Salesforce や Marketo などとは連携できても、サードパーティはデータを使えない。その点、カレンダーは興味深いメディアだ。ユーザのオフラインの行動データが溜まるので、そこからパーソナルなツールに発展させられるのではないか。(大山氏) キャラクタ育成系ゲームの、メーカー側が積極的なリテンションをしなくてもユーザが定期的に戻って来てくれる効果と同様に、カレンダーツールや日程調整ツールもまた、声高に宣伝しなくてもユーザがサービスに戻り、情報を定期的にアップデートしてくれるサービスと捉えることができる。将来はここで究極のオプトインの形で、 ユーザは自分に合った 情報を集められるようになるのかもしれない。 もっとも Spir は当面、日程調整ツールとしてのユーザエクスペリエンスの改善に傾注する考えだ。大山氏によれば、日程調整ツールをカレンダー形式で表示するのは難しいため、多くのツールでは選択肢をリスト形式で表示するものがほとんどだが、Spir では空いている時間帯の可視化や、相手に選択肢として提示する際の見やすさなどの点で差別化できると自信を見せる。今後、Slack や Notion のような SaaS サブスクリプションモデルでのマネタイズを狙う。

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