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Software Engineer

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Spirでは「創造性を解放する」というミッションの達成を目指して、カレンダープラットフォームのサービスを開発しています。
 
Product-led Growth(PLG)と呼ばれる成長戦略を採用してます。現時点では日本国内をメインに価値検証を進めてますが、私達が向き合っている課題は、国内特有ではなく世界中に共通して存在していると考えています。大小や形は国によって異なる事はあると思いますが、そういった世界に存在する課題を解決していく事を考えると、プロダクトを中心に戦略を立てて投資をし続けていく事が、ユーザに価値を届けて、ユーザの増加につなげ、そして売上増加のサイクルを生むことに繋がるPLG戦略が適していると考えています。 ※PLGに関してはこちらの記事を見ていただけるとイメージしやすいかと思います。
 
2021年5月に正式リリースをしておりますので、現在1年と少しのまだまだ始まったばかりのフェーズといえます。全メンバー14名ですが8名はエンジニアとなります。比率としては多く感じるかと思いますが、PLGとしてのサイクルを早めていく高めていく事はもちろん、国内そして今後海外に展開していく事を考えると、まだまだ十分とは言えない状態です。技術的負債の解消や予期せぬ課題など、今後より多くの課題に向き合う必要が出てくるとは思いますが、よりよい文化・体制などをこれから構築していくことで、ユーザにとってはもちろん、メンバー全員にとって最高の会社になっていけると思っています。ぜひあなたの力を貸してください!! join us !!

What You'll Achieve - 業務内容

  • ユーザがSpirを利用して生み出す価値をより早くより高くしていくための開発と運用 SpirではPdMやSoftware EngineerというRoleの違いはありますが、ユーザ課題に向き合うチームでは可能な限り全員で課題を解決するためのMVP(Minimum Viable Product)となるユーザストリーを探し出す(Discovery)ところから、どの様に開発してユーザに届けるか(Delivery)をチームで向き合い日々開発を行っています。 またドメインやモジュールなどに関しての議論も活発に行われる状態になってきており、中長期視点で速度を高めていくことへの意識が高まってきています。
  • Full-Cycleなチームがより価値を思考して生み出す事ができるように仕組みや文化の構築 SpirではNetflixが提唱した「Full Cycle Developers」を元に、チームで要件定義から開発(や運用)、デプロイ、そしてユーザへDelivery(プレスリリースや、アナウンス実施など)はもちろん問い合わせ対応などを行っております。Full-Cycleにすることでユーザの声をチームが直接取得することに繋がり、また技術的な対応もチームで解決できるようになるため、社内での依頼などのコミュニケーションが減り速度を高める事につながっています。 またFull-Cycleとする事で、従来であれば他のチームが実施していたことにまで責任を持つ事になるため負担は高まっていると考えています。そのためFull-Cycleでありながら効率を高めるには何を解決すればいいか、何を実現すればいいかを考え整えて行くことが重要となります。
  • チームが生み出す価値を高め続けるために課題の発見と改善 Spirでは個人の成長はもちろんですが、チームとして成長し続ける事を大切と考えています。チーム全員で自分たちのチームが日々成長し続けるためには、何を改善するか「ふりかえり」向き合い続けることが重要だと考えています。 SpirではAgileのKANBANを採用していますが、まだまだKANBANでの開発も課題はあると考えています。もしかしたらKANBANよりScrumのほうがいいなどもあるかもしれません。このような課題にチームで向き合い改善していくこともチームメンバーとして重要だと考えています。
  • 異なる価値観・タイムゾーンのメンバーと生み出す価値を最大化 Spirには本社がある東京の他、東京以外の日本国内はもちろん、オランダやアメリカから関わってくれているメンバーが居ます。タイムゾーンが異なるため、同期的なコミュニケーションには限界があります。そのためDocument baseなどテキストを利用した非同期的にコミュニケーションを積極的に活用して課題に向き合う事がとても重要になります。 同期的に解決したほうがいい場合も多くありますが、傾聴する事と伝える事を大事にとらえ非同期で最大の成果が出るように行動する事が重要だと考えます。
  • 何事も他責にせずオーナシップを持ち課題に向き合い解決に導く Spirでは経営やプロダクトに関しての様々な情報をオープンにしています。もちろん課題もオープンです。チームという枠組みはありますが何か課題に感じることがあれば率先して行動して解決を目指していくことが大事だと考えます。 1人で出来ることもあれば複数人で向き合う必要のある課題もあります。チームで意思決定ができない場合もあると思います。その場合は声を上げ組織として課題に向き合う事ができればきっと最終的にユーザの価値につながると思います。そのためには一人ひとりがオーナシップを持つことが大切となります。

Skills You'll Need to Bring - 必要な条件/経験

  • WEBサービスの開発・運用経験
    • 型の利用があれば尚良
  • Frontendの開発・運用経験
  • Backend API(REST API, GraphQL, gRPC, etc..)の設計
  • DB(NoSQL, RDBMS)の設計
  • サービス全体の技術選択やアーキテクチャ設計・構築を行った経験
  • Container技術やGCP・AWSを始めとしたクラウド技術 / StripeなどのSaaSを利用したWEBサービス開発・運用経験
  • サービスはもちろんの事、利用している周辺技術でのトラブル対応経験
  • 専門的ではなくともいずれかに関わったり思考した経験
    • UX視点を持ちFrontendの技術選定や運用を見据えた体制や仕組みの構築やFrontendチームをLeadした経験
    • オペレーション構築をリードし、チームを率いてリーダやテックリードなどのポジションでLeadした経験
    • Site Reliabilityを高めるための仕組みや文化構築
    • サービスのProductivityを向上させるための仕組みや文化構築

Nice to Haves - 望ましい経験/スキル

  • Tech Lead経験 / SREチーム経験 / Productivity Engineer経験
  • DesignerやPdMとしてユーザのUX、そしてアウトカムに向き合った経験
  • ios/androidなどのネイティブアプリの開発・運用
  • 日本・海外問わず英語で業務をしていた経験
  • Typescript / Vue.js / React.js / Nuxt.js / Next.jsなどの開発経験
  • マイクロサービス(モノレポ・マルチレポ)での複数サービス設計・開発経験
  • Full-Cycleにコミットするチームで開発した経験
  • DDDを始め、Clean Architectureなどで書かれているような考え方でレイヤーに向き合い開発・運用した経験

Still in progress with our team - まだ進行中なこと

  • 社内公用語を英語に向けた準備と計画
  • 特定のユーザセグメントで1番利用されるサービスになるための開発
  • グローバルに主軸を移していく調査と実験
 
 
Spir, Incでは「創造的にいこう」「対話を諦めない」「常に胸を張ろう」という3つのバリューのもと、会社のミッションである「創造性を解放する」ということを共に実現していきたいと考えています。世界に通用するサービスを創るという目標を真面目に目指してみたいと思える方を歓迎します。
以前弊社代表の大山が、「****Diversity&Inclusionへの挑戦」****というタイトルで書いた記事にもこの思いを書かせていただいております。
また開発環境や開発に関わる事に関しては別途公開しておりますので、そちらをご覧いただければと思います。
Current Status of the Development Team2022/10/12 1:152022/10/12 1:16

Selection - 選考について

当ポジションに興味を持っていただけましたら、こちらから応募をお待ちしております。
 
エンジニア選考の流れや考えに関しても公開しております。
Engineer Selection Process2022/10/19 2:552022/10/19 9:30